富士スピードウェイ Round9
|
2007 AUTOBACS SUPER GT 第9戦 FUJI GT 300km RACE 練習走行 2007年11月 2日(金) 公式予選 2007年11月 3日(土) 決 勝 2007年11月 4日(日) |
富士スピードウェイ Round9 Race
■決勝結果結果
| 決勝結果 | : | 16位 |
■開催日:2007年11月 4日
| 天 候 | : | 晴 |
| 観客動員数 | : | 決勝48,800人 |
| 監 督 | : | 坂東正明 |
| ■コース | : | 富士スピードウェイ(全長4.563km) |
| 路面コンディション:ドライ | ||
| 車 名 | : | ウェッズスポーツセリカ <GT300クラス ゼッケン19> |
| ドライバー | : | 飯田 章/関口 雄飛 |
| チーム | : | WedsSportRacingTeam with BANDOH |
写真は、別途掲載いたします。
<< 決勝 >>
決勝レース(65周):14:00〜
天候:晴れ 路面状況:ドライ 気温:18度 路面温度:23度
SUPER GT100戦目、セリカ有終の美を飾れるか。
朝のフリー走行は飯田選手からスタート。
今期最後のレースとなるため、準備には余念がない。リアダンパーの減衰調整を行い、関口選手に交代。
無線チェック等を行い、午前中の走行は終わった。
今回でGTは100戦目を向かえる。そのセレモニーからから始まり、まずは、オフィシャルカーのパレード。
日頃お世話になっているオフィシャルさんに感謝の気持ちをこめて各チームのスタッフは手を振っていた。
また、ドクターヘリも低高度でサーキットのストレートを飛んできた。
その後、GTAアソシエイション委員長、私たちのチーム監督の坂東より、観客に挨拶があった。
決勝レースは飯田選手からのスタート。タイヤはミディアムタイヤを選択した。
ローリングスタートから第1コーナーは10番手でポジションキープ。しかし、飯田選手から無線で「ストレートが遅い」と連絡があり、ポジションも3LAP目には13番手に転落。
8LAP目には17番手まで下がってしまった。エンジンが吹けない症状が出ているようだ。
飯田選手は車内で色々試しているが変わらず、マシンを労わりつつの走行となった。
24LAP目には19番手に後退。翌周にピットインし、関口選手と変わる予定のところ、47号車宝山 DUNLOP Zと接触してしまう。25LAP目、関口選手と交代し、ポジションは23番手に。
このあたりから各チームのピット作戦が始まった。ペース的にはあまり上がらないが、19番手まで順位を回復していたが、34LAP目に47号車との接触により、ドライブスルーペナルティとなってしまった。順位は変わらず19番手にとどまっていたが、関口選手の走りで、46LAP目には16番手まで浮上、52LAP目には15番手まで回復した。
しかし、ファイナルラップに、87号車マルホン ムルシェRG-1にパスされ、16番手でフィニッシュラインを通過した。
今期のレースは、大ベテランの飯田選手が、ルーキーの関口選手を真のGTドライバーに育て上げ、第5戦SUGOでは優勝という形で結果を残すことが出来ました。
5年目の車にもかかわらず、戦闘力を上げてくれたメカニックも寝る間も惜しんで勝つ為の努力をしてくれました。
また、絶大なるご支援をしてくださったスポンサー様には大変感謝しております。
FRセリカでの参戦は今年で終わりですが、RACING PROJECT BANDOHは来期も新車を従え、SUPER GTシリーズでチャンピオンを目指し、スポンサー様と共に邁進して行きたいと思いますので、今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。
<<ポイント獲得状況>>
完走ポイント 2ポイント
前戦までのポイント 44ポイント
合計 46ポイント
<<19号車ウェッズスポーツセリカポイントランキング>>
チームランキング 9位(来期シード権獲得)
ドライバーズランキング 10位
|
<< 決勝レース結果 >> GT500 クラス
1位 32号車 EPSON NSX2位 12号車 カルソニック インパル Z 3位 17号車 REAL NSX | GT300クラス
1位 26号車 ユンケルパワー タイサン ポルシェ2位 101号車 TOY STORY Racing apr MR-S 3位 2号車 プリヴェKENZOアセット・紫電 |
総合結果
| ■GT300クラス/決勝 2007-11-04 | スタート 14:00 | 天候:晴 | コース:ドライ | 富士スピードウェイ:4.583km | ||||||||
| Po. | No. | Machine | Driver | Time Diff | Laps | Tire | WH | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 26 | ユンケルパワー タイサン ポルシェ | 谷口 信輝 ドミニク・ファーンバッハー | 1:47'57.106 | 61 | YH | 20 | |
| 2 | 101 | TOY STORY Racing apr MR-S | 大嶋 和也 石浦 宏明 | 0'14.517 | 61 | MI | 40 | |
| 3 | 2 | プリヴェKENZOアセット・紫電 | 高橋 一穂 加藤 寛規 | 0'02.691 | 61 | YH | 70 | |
| 4 | 62 | WILLCOM ADVAN VEMAC408R | 柴原 眞介 黒澤 治樹 | 0'16.401 | 61 | YH | 65 | |
| 5 | 13 | エンドレスアドバン洗剤革命 Z | 影山 正美 藤井 誠暢 | 0'07.875 | 61 | YH | 10 | |
| 6 | 5 | クムホ プロμ マッハ号 320R | 玉中 哲二 竹内 浩典 | 0'21.928 | 61 | KH | +1 | |
| 7 | 43 | ARTA Garaiya | 新田 守男 高木 真一 | 0'01.001 | 61 | MI | 55 | |
| 8 | 4 | EBBRO 350R | 田中 哲也 山崎 信介 | 0'04.621 | 61 | YH | ||
| 9 | 33 | HANKOOK NSC PORSCHE | 木下 みつひろ 坂本 祐也 | 0'05.331 | 61 | HK | ||
| 10 | 110 | GREENTEC KUMHO MAZIORA BOXSTER | 黒澤 琢弥 光貞 秀俊 | 0'07.643 | 61 | KH | ||
| 11 | 77 | クスコ DUNLOP スバルインプレッサ | 山野 哲也 青木 孝行 | 0'10.437 | 61 | DL | ||
| 12 | 7 | RE 雨宮 ADVAN RX-7 | 井入 宏之 折目 遼 | 0'01.356 | 61 | YH | ||
| 13 | 333 | ADVAN UEMATSU 320R | 植松 忠雄 阪口 良平 | 1Lap | 60 | YH | +2 | |
| 14 | 47 | 宝山 DUNLOP Z | 脇阪 薫一 密山 祥吾 | 1Lap | 60 | DL | ||
| 15 | 87 | マルホン ムルシェRG-1 | 桧井 保孝 余郷 敦 | 1Lap | 60 | YH | ||
| 16 | 19 | ウェッズスポーツセリカ | 飯田 章 関口 雄飛 | 1Lap | 60 | YH | 5 | |
| 17 | 55 | DHG ADVAN FORD GT | 池田 大祐 番場 琢 | 1Lap | 60 | YH | +2 | |
| 18 | 46 | 宝山 DUNLOP Z | 佐々木 孝太 横溝 直輝 | 1Lap | 60 | DL | 30 | |
| 19 | 112 | KUMHO GREEN-TEC BOXSTER-GT | Guts 城内 小泉 洋史 | 1Lap | 60 | KH | ||
| 20 | 666 | 楽天 BOMEX 320R | 周防 彰悟 山下 潤一郎 | 1Lap | 60 | YH | +2 | |
| 21 | 10 | JIM CENTER DIXCEL ADVAN F360 | 植田 正幸 安田 裕信 | 2Laps | 59 | YH | ||
| 22 | 70 | ノマド・GAIKOKUYA・GT3-RS | 石橋 義三 AKAZAME OYAJI | 3Laps | 58 | YH | ||
| 23 | 9 | LEYJUN DUNLOP MT900 | OSAMU 筒井 克彦 | 4Laps | 57 | DL | ||
| 24 | 118 | NobelBiocareSpecialOlympicsGT3 | 宮本 隆士 大井 貴之 | 5Laps | 56 | YH | ||
| 25 | 67 | triple a ガイヤルド RG-3 | 黒澤 翼 和田 久 | 10Laps | 51 | YH | ||
| GT300 規定周回数:42 | ||||||||
| 88 | アクティオ ムルシェRG-1 | マルコ・アピチェラ 山西 康司 | 22Laps | 39 | YH | |||
| 66 | triple a ガイヤルド RG-3 | 古谷 直広 栗原 宗之 | 50Laps | 11 | YH | |||
| 31 | DOUBLE HEAD apr MR-S | 峰尾 恭輔 坂本 雄也 | - | 0 | MI | +1 | ||
| ■GT 500 CLASS/決勝 | |||||||||
| Po. | No. | Machine | Driver | Time Diff | Laps | Tire | WH | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 32 | EPSON NSX | ロイック・デュバル ファビオ・カルボーン | 1:47'54.425 | 66 | DL | |||
| 2 | 12 | カルソニック インパル Z | ブノワ・トレルイエ 星野 一樹 | 0'16.418 | 66 | BS | +2 | ||
| 3 | 17 | REAL NSX | 金石 勝智 金石 年弘 | 0'04.388 | 66 | BS | 5 | ||
| 4 | 38 | ZENT CERUMO SC430 | 立川 祐路 高木 虎之介 | 0'14.702 | 66 | BS | 10 | ||
| 5 | 24 | WOODONE ADVAN Clarion Z | J.P・デ・オリベイラ 荒 聖治 | 0'13.653 | 66 | YH | +2 | ||
| 6 | 1 | 宝山 TOM'S SC430 | 脇阪 寿一 アンドレ・ロッテラー | 0'12.680 | 66 | BS | 40 | ||
| 7 | 100 | RAYBRIG NSX | ドミニク・シュワガー 細川 慎弥 | 0'00.238 | 66 | BS | 60 | ||
| 8 | 8 | ARTA NSX | 伊藤 大輔 ラルフ・ファーマン | 0'06.132 | 66 | BS | 100 | ||
| 9 | 22 | MOTUL AUTECH Z | ミハエル・クルム 松田 次生 | 0'36.236 | 66 | BS | 45 | ||
| 10 | 18 | TAKATA 童夢 NSX | 道上 龍 小暮 卓史 | 1Lap | 65 | BS | 90 | ||
| 11 | 35 | BANDAI 00 DUNLOP SC430 | 服部 尚貴 ピーター・ダンブレック | 1Lap | 65 | DL | +2 | ||
| 12 | 25 | ECLIPSE ADVAN SC430 | 土屋 武士 織戸 学 | 1Lap | 65 | YH | +2 | ||
| 13 | 39 | デンソー サード SC430 | アンドレ・クート 平中 克幸 | 1Lap | 65 | BS | 20 | ||
| 14 | 23 | XANAVI NISMO Z | 本山 哲 リチャード・ライアン | 1Lap | 65 | BS | |||
| 15 | 3 | YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z | セバスチャン・フィリップ 柳田 真孝 | 2Laps | 64 | BS | |||
| 16 | 6 | Forum Eng. SC430 | 片岡 龍也 ビヨン・ビルドハイム | 19Laps | 47 | BS | 5 | ||
| GT500 規定周回数:46 | |||||||||
|
□タイヤ=BS:ブリヂストン/DL:ダンロップ/HK:ハンコック/KH:クムホ/MI:ミシュラン/YH:ヨコハマ □WH=ウェイトハンディキャップ(kg)/+1:性能引き上げ措置(1ランク)/+2:性能引き上げ措置(2ランク) □開始時刻:14:04'28/終了時刻:15:52'25 □出走台数:44台/完走台数:31台 □GT500 Best Lap : □GT300 Best Lap : ※No.8 2ドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.1.2b) (黄旗追い越し)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。 ※No.3 1ドライバーは、2007 SUPER GT Sporting Regulations第3章第29条14.b. (他の車両をコースアウト)により、ドライビングスルーペナルティを課した。 ※No.22 2ドライバー, No.7 2ドライバーは、2007 SUPER GT Sporting Regulations第3章第29条14.b. (他の車両をコースアウト)により、競技結果に35秒加算のペナルティを課した。 ※No.18 1ドライバーは、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.1.2b) (黄旗中のスピン)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。 ※No.19 2ドライバーは、2007 SUPER GT Sporting Regulations第3章第29条14.b. (他の車両をコースアウト)により、ドライビングスルーペナルティを課した。 ※No.55 1ドライバーは、2007年富士スピードウェイ一般競技規則第9章第39条1.違反(ピット入口のホワイトラインカット)により、ドライビングスルーペナルティを課した。 ※No.3 2ドライバーは、2007 SUPER GT Sporting Regulations第3章第29条14.b. (他の車両をコースアウト)により、ドライビングスルーペナルティを課した。 |
|||||||||
