岡山国際サーキット Round2 Race

■決勝結果結果

フリー走行: 
決勝結果:10位

■開催日:2006年4月9日

天 候:
観客動員数:決勝56,100人
監 督:坂東正明


■コース :岡山国際サーキット(全長3.703km)
路面コンディション:ドライ
車 名:ウェッズスポーツセリカ
<GT300クラス ゼッケン19>
ドライバー:松田晃司/脇阪薫一
チーム:WedsSportRacingTeam
with BANDOH

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天候:晴れ  路面状況:ドライ  気温:18度  路面温度:25度


決勝レースのフォーメーションは14時開始。昨日の天候とは違って風もなく春の兆しが見えてくるなかでのスタートとなった。スタートドライバーは松田選手。9番手スタート。
スタートで1つポジションを上げ8番手で1周目を終える。しかし、周回を重ねる事にタイヤのタレが増大しフロントタイヤをかばいながらの走行となる。15周目に11号車にパスされ9番手にポジションダウン。18周目には14号車にもパスされ10番手。トップは27号車谷口選手。トップとの差は周回を重ねるにつれて離れていく。一度はグリップ力が復活したとのドライバーからコメントがあったがタイムは上がらず。ドライバーも必死にタイヤの磨耗を抑える我慢の走りに徹していた。22周目にはゼッケン96と26にパスされ24周目には87号車にもパスされた。我慢の走りで何とか30周を走行し松田選手から脇阪選手にバトンタッチ。素早いピット作業も順位が落ち着いた時には12番手を走行していた。44周目にタイヤをかばいながらもゼッケン2の紫電をパス。45周目にはゼッケン14号車をパスしポイント圏内を爆走していた。しかし終盤タイヤの磨耗が激しくポジションをキープするのも精一杯。53周目には再びゼッケン2号車にパスされ11番手と順位を落としてしまう。
結局このままタイヤをかばうのが精一杯でポジションキープのままチェッカー!!
11位と暫定でゴールした。
しかし正式結果でゼッケン2号車がゼッケン101号車のMR-Sと接触し2号車に対して27秒のぺナルティタイム加算により10位で終了した。
悔しくも昨年のドライバー谷口が優勝。一昨年のドライバー青木が2位とBANDOH出身のドライバーの活躍が目立ったレースだった。

 決勝 コメント

脇阪薫一
ドライバー:
脇阪薫一
 いろいろタイヤにとって厳しいような状態で金曜日も土曜日も終始、レースでタイヤをもつようにと考えてセットアップしたんですけど一応そういう方向でレースを終えたんですけど順位的にもスピード的もまだまだですごく大変でした。なんとか最低限の1ポイントを取れてよかったのですがチームが求めているものはそんなもんじゃないので今日の事を悪いこととは思わず優勝につながる一つのベースとしてがんばります。
松田晃司
ドライバー:
松田晃司
 予選で出ていたフロントタイヤの変磨耗の問題がやはり決勝も出てしまい本来なら10周でタイヤを傷めてしまうのをいかにどうやって自分の役割の30周持たせるかと言うだけのことを考えて望んだレースでした。悔しい思いをしながらタイヤをいたわりながら走りました。ノーミスで薫一に交代すれば1ポイントでも2ポイントでも取れると言う気持ちを常に持ちながら1秒たりともあきらめることなく走りました。レースが終わって薫一が車から降りてきた表情をみるとやはり自分と同じで相当悔しかったと思います。今回の10位という悔しい思いをテストで感触の良かった富士でリベンジを絶対したいと思います。
よろしくお願いします。

総合結果


GT300クラス/決勝
2006-04-09 | スタート 14:00 | 天候:晴 | コース:ドライ | 岡山国際サーキット:3.703km
Po. No. Class Pos Machine Driver Time Diff Laps BestLap Tire WH
1 27 300-1 direxiv ADVAN 320R 密山 祥吾
谷口 信輝
2:02'42.232 77 1'32.864 YH

+1

2 11 300-2 JIM CENTER FERRARI DUNLOP 田中 哲也
青木 孝行
1Laps 76 1'33.310 DL
3 110 300-3 TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER 松田 秀士
菅  一乗
1Laps 76 1'32.885 YH 10
4 13 300-4 エンドレスアドバンCCI Z 影山 正美
藤井 誠暢
1Laps 76 1'32.859 YH
5 46 300-5 吉兆宝山 DIREZZA Z 佐々木 孝太
番場 琢
1Laps 76 1'32.735 DL 10
6 88 300-6 アクティオ ムルシェ RG-1 マルコ・アピチェラ
桧井 保孝
1Laps 76 1'33.694 YH 40
7 62 300-7 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原 眞介
八木 宏之
1Laps 76 1'33.256 YH
8 26 300-8 MOTOタイサンエンドレスGT3R 山路 慎一
西澤 和之
1Laps 76 1'33.349 YH
9 101 300-9 TOY STORY Racing MR-S 新田 守男
高木 真一
2Laps 75 1'34.825 MI
10 19 300-10 ウェッズスポーツセリカ 松田 晃司
脇阪 薫一
2Laps 75 1'34.156 YH 15
11 2 300-11 Privée Zurich・アップル・紫電 高橋 一穂
加藤 寛規
2Laps 75 1'34.065 YH 10
12 52 300-12 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内 浩典
嵯峨 宏紀
2Laps 75 1'35.564 KH

+1

13 5 300-13 プロμマッハGOGOGO車検320R九州 玉中 哲二
筒井 克彦
3Laps 74 1'33.934 YH

+1

14 666 300-14 ライフワークBOMEXアップル NSX 周防 彰悟
高崎 保浩
3Laps 74 1'35.017 YH

+1

15 777 300-15 梁山泊 apr MR-S 田中 実
大嶋 和也
4Laps 73 1'34.802 MI

+1

16 10 300-16 T&G FACE NETWORK DUNLOP F360 ヒロミ
尾本 直史
4Laps 73 1'35.513 DL

+1

17 70 300-17 外車の外国屋アドバンポルシェ 石橋 義三
平川 晃
5Laps 72 1'36.524 YH
18 47 300-18 吉兆宝山 DIREZZA Z 長島 正興
安田 裕信
5Laps 72 1'33.493 DL

+1

19 910 300-19 洗剤革命TEAM UEMATSU&石松RSR 植松 忠雄
菊池 靖
5Laps 72 1'36.336 YH
20 9 300-20 NOMAD ADVAN LeyJun MT OSAMU
田中 勝喜
8Laps 69 1'36.121 YH
21 96 300-21 EBBRO BTEC MAZIORA 350R 黒澤 琢弥
黒澤 翼
14Laps 63 1'34.357 DL

+1

22 14 300-22 ハンコックエンドレスポルシェ 木下 みつひろ
峰尾 恭輔
14Laps 63 1'34.126 HK
以上完走( GT500 : 57Laps / GT300 : 53Laps )

87 300 トライクジャパン ムルシェ RG-1 山西 康司
WADA-Q
25Laps 52 1'33.822 YH 20

■GT 500 CLASS/決勝
2006-04-09 | スタート 14:00 | 天候:晴 | コース:ドライ | 岡山国際サーキット:3.703km
Po. No. Class Pos Machine Driver Time Diff Laps BestLap Tire WH
1 18 500-1 TAKATA 童夢 NSX 道上 龍
小暮 卓史
2:01'16.217 82 1'25.632 BS 20
2 100 500-2 RAYBRIG NSX セバスチャン・フィリップ
細川 慎弥
0'40.051 82 1'25.636 BS
3 22 500-3 MOTUL AUTECH Z ミハエル・クルム
山本 左近
0'46.307 82 1'26.638 BS 10
4 3 500-4 イエローハットYMS トミカ Z 横溝 直輝
J.P.デ・オリベイラ
1'01.377 82 1'25.965 BS
5 1 500-5 ZENT セルモ SC 立川 祐路
高木 虎之介
1'01.799 82 1'26.824 BS
6 12 500-6 カルソニック インパル Z ブノワ・トレルイエ
星野 一樹
1'06.718 82 1'26.676 BS 10
7 8 500-7 ARTA NSX 伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
1'07.175 82 1'26.137 BS 40
8 36 500-8 OPEN INTERFACE TOM'S SC430 脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
1Laps 81 1'26.789 BS 60
9 25 500-9 ECLIPSE ADVANスープラ 織戸 学
土屋 武士
1Laps 81 1'27.297 YH
10 24 500-10 WOODONE ADVAN KONDO Z エリック・コマス
柳田 真孝
1Laps 81 1'27.115 YH

+1

11 6 500-11 Mobil 1 SC 飯田 章
片岡 龍也
1Laps 81 1'26.925 BS
12 35 500-12 BANDAI DIREZZA SC430 服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
1Laps 81 1'26.725 DL

+1

13 66 500-13 triple a サード スープラGT アンドレ・クート
平中 克幸
3Laps 79 1'27.162 BS
以上完走( GT500 : 57Laps / GT300 : 53Laps )
  32 500 EPSON NSX ロイック・デュバル
武藤 英紀
65Laps 17 1'26.766 DL

23 500 XANAVI NISMO Z 本山 哲
松田 次生
67Laps 15 1'26.686 BS 30
開始時刻:14:02:57/終了時刻:16:04:13
□参加台数:39台/出走台数:38台/完走台数:35台
□タイヤ=BS:ブリヂストン/DL:ダンロップ/HK:ハンコック/KH:クムホ/MI:ミシュラン/YH:ヨコハマ
□WH = ウェイトハンディキャップ(kg)/+1:性能引き上げ措置(1ランク)

□Fastest Lap :
GT300 : 1'32.864 (谷口 信輝/No.27 direxiv ADVAN 320R)
GT500 : 1'25.632 (道上 龍/No.18 TAKATA 童夢 NSX)

※No.35は、2006 SUPER GT Sporting Regulations 第3章 第29条 14.1(接触行為)により、ペナルティストップ10秒を課した。
※No.8, 36, 35は、2006 SUPER GT Sporting Regulations 第3章 第28条 15.(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
※No.6は、2006 SUPER GT Sporting Regulations 第3章 第29条 14.1(接触行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
※No.1, 66は、国際モータースポーツ競技規則付則H項 第2章 4.1.2b違反(黄旗区間での追越)により、ペナルティストップ10秒を課した。
※No.8は、国際モータースポーツ競技規則付則H項 第2章 4.1.2b違反(黄旗区間での追越)により、競技結果に37秒を加算した。
※No.2, 35は、2006 SUPER GT Sporting Regulations 第3章 第29条 14.1(接触行為)により、競技結果に27秒を加算した。
※No.24は、国際モータースポーツ競技規則付則H項 第2章 4.1.2d違反(青旗無視)により、訓戒及び罰金を課した。